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その他
会社名

Specialクリーニング中村

住所松山市清水町2丁目17-15
TEL089-924-1680
営業時間7:00〜19:00
定休日木曜日・日曜日
対象エリア
  • 南予
  • 中予
  • 東予
URLhttps://www.specialcleaning-nakamura.com/
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Specialクリーニング中村
クリーニング師・修復師
中村一行さん

ウエットクリーニング専門店

ドライクリーニングでは取れない汗や水溶性の汚れをしっかり落とす洋服にやさしいプロの水洗い。
色褪せたお洋服の染色補正も承っております。
10年前のシミもあきらめないでご相談ください。

Specialクリーニング中村からのメッセージ

通常のクリーニング・シミ抜きでは落ちない黄ばみ・色焼け・くすみ・汚れを
独自の技術によってお洋服をキレイに甦らせることができます!
水溶性・油性の汚れを問わず、どのようなお洋服でも、元の状態へと近づけます。

主に他店で断られた・落ちなかったクリーニングのご依頼が多く
35年以上の技術力で、お客様にご満足いただけるよう努めています。

大切にしているお洋服がありましたら、ぜひご依頼ください。

プロからの情報/アドバイスInformation & Advice

Specialクリーニング中村のワンポイントアドバイス!

  • 住まい・家事
公開日:2024年07月12日

洗濯洗剤の種類と選び方

~ご存じですか?洗濯洗剤の違い~

いつもお使いの洗濯洗剤、どのように選ばれてますか?

一般衣類とおしゃれ着衣類とで、洗剤を使い分けられてる方は多いかと思いますが、洗剤の違いを知っておくと衣類の痛みや色褪せを軽減できます。

一般衣類用洗剤

綿・麻・合成繊維用の洗剤です。※ウール(毛)やシルク(絹)には使えません。

●弱アルカリ性洗浄力が強く、汗汚れ、皮脂汚れに強い ※衣類の痛みや色褪せなどに注意

●中性洗剤……衣類にかかる負担が少ないのでデリケート衣類におススメ 濃い色など色褪せが防げる ※洗浄力は少し落ちる

【おしゃれ着用洗剤】

ウール(毛)やシルク(絹)などのデリケートな素材に配慮した洗剤です。ドライコース、おしゃれ着洗いコースなどの弱い水流でも汚れやニオイをすっきり落とします。

●中性洗剤(シリコン入り洗剤)中性洗剤に繊維のすべりを良くする成分(柔軟剤に似た)が入っている。

【その他】

●液性

弱アルカリ性・中性との2タイプ。こぼれシミなど頑固な汚れに洗剤を直接付ける場合などにも、弱アルカリ性の液体洗剤が最適です。

●粉末洗剤

弱アルカリ性。液体に比べて汚れに強いのが特徴。そのまま洗濯槽の中の衣類に振りかけると溶けない場合があるため注意が必要

●蛍光剤の有無

押さえておきたいポイント!は、「蛍光剤」の有無。蛍光剤は白いものをより白く見せる効果があるため、白いシャツなどには適していますが、淡い色の衣類に使用すると、色褪せて見えてきてしまうことがあります。パステルカラーや生成りなどの淡い色の衣類には、蛍光剤の入っていない洗剤を選んでください。

除菌タイプ・消臭効果・香り成分などは、使用用途に合わせてお選びください。また、各商品の洗剤の規定量は、一番汚れに適してる量になっていますので、確認してください購入の際に、少し裏面の成分表など気にして見てください。

  • 住まい・家事
公開日:2024年06月14日

クリーニングに出す前!後!

~持ち帰った後には~

【出す前】

クリーニング店では、店頭でお預かりする際、お客様と一緒に汚れやシミなどのチャックなどを行い、その後も再度、ポッケの中身やほつれ箇所などのチェックはを必ず行ってからお手入れを行います。

しかし、店頭でお預かりする際のチェックで、シミ箇所、ボタンのゆるみや、購入した際の生地やボタンの予備などに、気づかず入ったままになっている場合など、見落としがある場合がございます。

大事なお洋服をお預かりいたしますので、後のトラブル防止のためにも、出す前にご自宅での確認をお忘れなく。

【持ち帰った後】特に大事!!

クリーニング店では、お持ち帰り用にハンガーに掛けて、ナイロンで覆う状態でお返しいたします。この状態はお持ち帰りの際の型崩れや汚れ防止のためのものになります。

ホコリや汚れ防止でそのままの方が良いのでは?と悩まれる場合がございますが、ナイロン包装は湿気がこもりカビの原因や、クリーニングの際の溶剤の匂いがとれなくなったり、空気の循環が悪くなり、空気中に含まれる窒素ガスなどの成分に触れ続けるて変色を起こす可能性があります。

また、クリーニング店のハンガーは比較的細いものが多く、長時間では肩周りの型崩れを起こす必ず原因になります。

ご自宅に戻られ、仕舞われる際は、ナイロンから出してから一度陰干しを行い、日光や蛍光灯の紫外線が当たらない場所で、出来れば不織布の衣類カバーなどを使用し、肩部分が服の肩幅に合ったものや厚みのあるハンガーなどで、保管されることをおススメいたします。

  • 住まい・家事
公開日:2024年04月12日

衣替え時期

~冬から春、春から夏に~

『えっ!!』ってなった事ありませんか?

最高気温が15~20度ほどの気候が、冬服から春服へと衣替えの最適な時期になります。最高気温が22度くらいには夏服の準備も必要になります。 クリーニングに出して保管していた服を、一年ぶりに出してみて、『えっ!!』ってなった事ありませんか?クリーニング直後には目立たなかったシミや汚れが…。『保管の仕方が悪かったのかな?』と思ってしまいますよね。
でも、保管の仕方が原因でない場合があります。大切な洋服だからこそ、ドライクリーニングに出していませんか?実はここに原因が…!?

 ●ドライクリーニング特徴

  一切水をつかいません。   有機溶剤で油性の汚れをよく落とせ、型崩れや縮みなどを防ぎ洋服のトラブルを避ける事ができます。しかし、手あかや汗シミや尿のシミ、血液や醤油のシミなどは落ちません。

 ●ウエットクリーニング特徴

  水と専用の洗剤を使う。

衣類の型崩れや縮みを抑えながら、ドライクリーニングでは落とせない汗や飲食物などの水溶性の汚れを落とします。

見た目に目立たなかった汚れやシミは蓄積されて、一年後には、シミや汚れが目立ってしまう事があります。

素材の性質上、水洗いが不可となっている衣類もウエットクリーニングが可能な事も多いです。

大切なお洋服の保管の前に、お見せください。

最適なクリーニングをお教えいたします。